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取引実績

ローカルネット取引実績(2026年4月分)

  • 中東情勢を背景にしたコスト負担の増加から先行き不透明感が強まっている中で全国取引高は前年同月比101.1%の32.4億円となる
  • 石油由来資材の調達困難・納期遅延が拡大する一方で価格転嫁が追いつかず

概況

(全体)
 中東情勢を背景にした原油高・資材不足によりコスト負担が増加し、景況感が一段と厳しさを増し、先行きの不透明感が強まっている中で、全国取引高は前年同月比101.1%の32.4億円となり、2か月連続で前年同月比プラスを記録いたしました。先月に続き、世の中が厳しい状況にあるからこそ、より信頼できる取引先を求めて、本会の求車求荷システムの活用ニーズが高まったものと考えられます。石油由来資材の調達困難・納期遅延が拡大する一方で、コスト上昇に価格転嫁が追いついていないという声もあり、今後の動向を注視していく必要があります。
 本会としては、4月の取引における平均運賃が前年同月比100.3%となり、3年連続で前年同月比100%超えとなっており、継続的な取引運賃の上昇傾向が見受けられます。
(地域別)
 4月の取引高は、北海道地域本部で前年同月比108.8%、東海・北陸地域本部で同102.5%、東北地域本部で同102.4%等の実績でした。自組合内取引高は、北海道地域本部で前年同月比116.0%、近畿地域本部で同115.8%、関東地域本部で同112.2%等の実績でした。他組合取引高は、中国・四国地域本部で前年同月比122.0%、東北地域本部で同108.9%、北海道地域本部で同102.8%等の実績でした。荷物情報件数は、東北地域本部で前年同月比136.7%等の実績でした。

取引高

 4月の取引高は3,242百万円で、前年同月比では34百万円増加して101.1%の実績でした。
 1社平均の取引高は2,076千円で、前年同月比では54千円増加して102.7%の実績でした。
 自組合内取引高は1,911百万円で、前年同月比では46百万円増加して102.5%の実績でした。
 他組合取引高は1,331百万円で、前年同月比では12百万円減少して99.1%の実績でした。

荷物情報件数、車輌情報件数

 4月の荷物情報件数は12,418件で、前年同月比では1,076件減少して92.0%の実績でした。
 車輌情報件数は777件で、前年同月比では407件減少して65.6%の実績でした。 

CO2排出削減量

 4月のCO2排出削減量は4,346トン(杉の木換算:310,426本)で、前年同月比では178トン減少して96.1%の実績でした。

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このリリースに関するお問合せ

日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)
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TEL:06-6377-2900 FAX:06-6376-3663
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